2019年11月 7日 (木)

11月11日、『ケロッピー前田&持田保のクレイジーミュージック探訪 ~ ウィリアム・バロウズ & ブライオン・ガイシン 編』 のお知らせ!

カウンターカルチャーの深淵を狂気音楽で覗く、DJ&トークイベント「クレイジーミュージック探訪」の次回開催が迫っております!!

『ケロッピー前田&持田保のクレイジーミュージック探訪 ~ ウィリアム・バロウズ & ブライオン・ガイシン 編』 

OPEN 18:30 / START 19:30  

前売(Web予約)¥1,500 ※予約がお得です!!

当日¥2,000(+要1オーダー 500円以上)

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ビートからパンクへ、世代を超えてカウンターカルチャーのカリスマだったウィリアム・バロウズ

90年代サブカルの地下水脈としてのバロウズ

 『バースト・ジェネレーション Vol.2』(東京キララ社)では「90年代サブカル」を特集したが、その編集作業の過程でウィリアム・バロウズの影響力の大きさをジワジワと痛感させられることになった。まず、ここでいう「90年代サブカル」とは、日本の出版業界において、90年代後半に「鬼畜・悪趣味・世紀末」などを売りにした出版物が大いに持てはやされ、ひとつの社会現象となったことをいう。それを代表するものとして、青山正明が編集長を務めた95年創刊の『危ない1号』(データハウス)がよく取り上げられてきた。

 青山正明は、その前書きでイスラムの暗殺集団の首領ハサン・イ・サバー(サバーフ)の言葉「真実はない、すべては許される(原文は”Nothing is true, everything is permitted.”)」を引用して、「妄想にタブーなし」と宣言している。実は、このサバーの言葉をたびたび引用して、カウンターカルチャーの名言のひとつにまで押し上げてきたのが、ウィリアム・バロウズである。さらに青山正明の『危ない1号』でメインライターを務め、自ら「鬼畜」を名乗っていたのが村崎百郎であった。村崎は「90年代サブカル」のスターとして君臨するが、2010年に読者を名乗る男性に刺殺されるという衝撃的な事件が起こる。ちなみに、2001年には青山正明が自死している。

 追悼本に当たる『村崎百郎の本』(アスペクト)では、村崎百郎の正体がペヨトル工房の編集者であった黒田一郎であることが明かされ、さらに彼が同出版社から刊行された山形浩生によるバロウズ翻訳本などを担当者であったことも記されている。90年代サブカルの地下水脈を辿ると、バロウズの影が見え隠れして仕方がないのだ。

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バロウズとは何者か?

 そんなサブカルファンのために、11月11日@ロックカフェロフトにて行われる「クレイジーミュージック探訪」にて、ウィリアム・バロウズを特集する。1980年代以降、ポストパンクのカリスマとなった晩年のバロウズの活躍ぶりを貴重な音源を聴きなら振り返るDJ&トークイベントだ。

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 ウィリアム・バロウズは、1914年生まれ、アメリカの名門ハーバード大学を卒業するが定職に就かず、ドラッグに溺れていく。また、早くからゲイを公表し、一時期パートナーでビート文学の詩人アレン・ギンズバーグの助けもあって、『ジャンキー』(53年)で小説家デビュー。しかし、その前年には実弾を用いたウィリアムテルごっこで妻(ゲイだったが献身的な妻がいた!)を撃ち殺してしまっていた。裁判中に国外逃亡し、モロッコのタンジールで画家ブライオン・ガイシンと出会い、彼とともにパリのビートホテルに移り、59年には麻薬中毒の日々を悪夢的なコラージュ小説『裸のランチ』がパリのオリンピアプレスから発売される。この作品はアメリカでは猥褻物指定を受けるなどしたことから注目され、ビート文学でのひとつの地位を獲得する。その後、バロウズはガイシンから絵画のコラージュ技法を文芸や音響実験に応用する「カットアップ」を学び、バロウズ自身も小説執筆にその技法を導入する。そこからカットアップ三部作『ソフトマシーン』(61年)『爆発した切符』(62年)『ノヴァ急報』(64年)が生まれている。

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Brion_gysin ブライオン・ガイシン

Brian_jones_presents_the_pipes_of_pan_at ブライアン・ジョーンズ、モロッコのタンジールでジャジューカを現地録音

 バロウズ晩年の再評価は、1974年にニューヨークに移ってから。78年には、バロウズがジョン・ケージやティモシー・リアリー、フランク・ザッパらと同席する形で「ノヴァ・コンベンション」が開催され、カウンターカルチャーのカリスマとして脚光を浴びるきっかけとなる。1980年代以降、バロウズはパンク以降の音楽シーンに大きな影響を及ぼし、ジェネシス・P・オリッジ、オーネット・コールマン、ローリー・アンダーソン、ビル・ラズウェルら、新たな創作技法を模索していたミュージシャンたちに支持され、また彼らとバロウズのコラボレーション作品も多く生み出されていく。そこでは、バロウズの世捨て人的な快楽主義的ライフスタイルがパンクな生き方のひとつの理想とされ、虚実が入り混じる行動様式も模倣された。そして、バロウズ自身がその生き方を一言で表現したのがハサン・イ・サバーの言葉「真実はない、すべては許される」であった。

 バロウズを取り戻せ! そして、ただひたすらに生き残れ!

F0004532_5121251デヴィッド・ボウイとも共演

『ケロッピー前田&持田保のクレイジーミュージック探訪 ~ ウィリアム・バロウズ & ブライオン・ガイシン 編』 

11月11日(月)OPEN 18:30 / START 19:30  前売(Web予約)¥1,500 ※予約がお得です / 当日¥2,000(+要1オーダー 500円以上)

『バースト・ジェネレーション Vol.2』販売もあります!!

9784903883472“Nothing is true, everything is permitted(真実はない、すべては許される).”

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2019年11月 3日 (日)

大島托 × ケロッピー前田「縄文族 JOMON TRIBE 2」11月15日 (金) – 12月1日 (日) @阿佐ヶ谷TAVギャラリー 開催のお知らせ!!

3年ぶりに、縄文時代のタトゥー復興プロジェクト「縄文族 JOMON TRIBE」が戻ってきます!!

「縄文時代にタトゥーはあったのか?」という問いに、実際に現代人の身体にタトゥーを彫り込むことで実践的に返答しようというアートプロジェクト。

今回はさらに「文様のはじまりは土器か、タトゥーか?」と問いかけ、文様を通じて、人類の起源やその世界拡散、さらに文化の発生と伝搬にまで思いを馳せ、過去の文様をタトゥーとして現代に復興し、それを未来へと届けるという大胆な試みの全貌が明らかとなる。

「縄文族 JOMON TRIBE」の新作展覧会にご期待ください。

大島托 × ケロッピー前田「縄文族 JOMON TRIBE 2」[ 11/15 (fri) – 12/1 (sun) ]

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大島托 × ケロッピー前田「縄文族 JOMON TRIBE 2」[ 11/15 (fri) – 12/1 (sun) ]

【展示情報】 名称 : 大島托 × ケロッピー前田「縄文族  JOMON TRIBE 2」

会期 : 2019年11月15日(金)- 12月1日(日)

会場 : TAV GALLERY(東京都杉並区阿佐谷北1-31-2)[03-3330-6881]

時間 : 13:00~20:00

休廊 : 11月20日(水)、11月21日(木) 、11月27日(水)、11月28日(木)

レセプションパーティ : 11月15日(金)18:00 – 20:00

縄文タトゥーパフォーマンス: 11月16日(土)17:00 – 18:00

アーティストトーク : 11月16日(土)18:00 – 19:30 (1,000円ワンドリンク)

出演:大島托 × ケロッピー前田/ゲスト:松山賢(美術家)

縄文タトゥーパフォーマンス: 11月30日(土)17:00 – 18:00

アーティストトーク:11月30日(土)18:00 – 19:30 (1,000円ワンドリンク)

出演:大島托 × ケロッピー前田/ゲスト:黒瀬陽平(美術家、美術批評家)

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【アーティストプロフィール】

大島托(Taku Oshima)  www.apocaript.com

1993年に世界一周の夢を抱き、最初に訪れたインドでタトゥーと出会い、その後にプロの彫師となる。黒一色の文様を刻むトライバル・タトゥーおよびブラックワークを専門とし、ポリネシア(タヒチ、ニュージーランドなど)を始め、ボルネオのイバン族、カリマンタンのダヤク族、スマトラのメンタワイ族、インドのナガ族など、世界各地に残る民族タトゥーを現地に赴いてリサーチし、現代的なタトゥーデザインに取り入れている。

1970  福岡県生まれ

1993  亜細亜大学国際関係学部卒業

2011  ボルネオ “Gathering of tribes” 特別感謝賞受賞

2015  ネットコンテスト “Polynesian Tattoo Awards” 1月期、5月期、7月期最優秀賞受賞

ケロッピー前田(Ryoichi Keroppy Maeda)  keroppymaeda.com

90年代半ばから雑誌『BURST』などで世界のカウンターカルチャーをレポート、現在もそのドキュメントを続ける。身体改造ジャーナリストとしてテレビメディアにも出演し、その最前線を幅広い視聴者にアピールしてきた。また、写真家、アーティスト、キュレーターとしても国内外で作品展示を行っている。主な著書に『クレイジートリップ』(三才ブックス)、『クレイジーカルチャー紀行』(KADOKAWA)、責任編集『バースト・ジェネレーション』(東京キララ社)など。NPOヒューマンビーイングクラブ理事。

1965  東京都生まれ

1989  千葉大学工学部卒業

主な展示

2018  キュレーション「Nach Fukushima」HfG(フランクフルト、ドイツ)

2013  キュレーション「死と未来」Vanilla Gallery(東京)

2012  個展「RE-SHAPED」Robert Mayer Zeigt Galerie(フランクフルト、ドイツ)

2009  個展「Extreme Body Modification in Japan」The Body Archive Gallery(NY、アメリカ)

2005  個展「身体改造★鮮血の美」Vanilla Gallery(東京)

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2019  グループ展「MID CORE」TAV Gallery(東京)

2017  個展「JOMON TRIBE」HfG(フランクフルト、ドイツ)

2017  グループ展「ARTs of JOMON」ISETAN THE CUBE (クアラルンプール、マレーシア)

2016  個展「縄文族 JOMON TRIBE」TAV Gallery(東京)

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ステートメント】

 『縄文族 JOMON TRIBE』とは、タトゥーアーティストの大島托とフォトグラファーのケロッピー前田によるアートプロジェクトである。

「縄文時代にタトゥーはあったのか?」

 いまだに答えの出ない太古の謎に、私たちは実際に現代人の身体にタトゥーを彫り込むことで実践的に返答しようと試みている。

 たとえば、1969年に考古学者の高山純は『縄文人の入墨』を著し、縄文時代の土偶にみられる文様はタトゥーではないかと指摘した。また縄文時代とタトゥーが関連づけられるもともとの根拠は、『魏志倭人伝』に日本人が文身(タトゥー)をしていた記述があることによる。

 このプロジェクトは縄文の文様を抽出し現代的なタトゥーデザインとして身体に刻むことで、人類の原始的な精神が21世紀を生き抜くためのアイデンティティとなり得ることを示している。

 約一万年前の文様から創造する縄文タトゥーの世界。そこに映し出されるビジョンは単に過去を再現するということにとどまらず、現代人の身体を用いて、縄文文様をさらに未来の一万年後にまで届けようという野心的な挑戦である。(ケロッピー前田)

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2019年10月14日 (月)

祝!『バースト・ジェネレーション Vol.2』発売! 「BURST Generation の魂」全文掲載!!

皆さん、ご支援ありがとうございます!!

祝!『バースト・ジェネレーション Vol.2』発売! 

この出版不況のなか、『BURST』復活から早くも(遅いよという意見もあるが)Vol.2 が出来ました!!!!!

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責任編集・ケロッピー前田バースト・ジェネレーション Vol.2』(東京キララ社刊

日本のカウンターカルチャーをけん引した伝説の雑誌『BURST』の血統を継ぐビジュアル雑誌、早くもVol.2刊行!! 絶賛発売中! 

※指定配本のため、特定の書店にまとめて卸しています。【お取り扱い書店リスト】

最寄りの書店にない場合は書店注文、もしくはアマゾン

 

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以下、「BURST Generation の魂」が続きます ww

 

BURST Generation の魂

 2019年9月、『バースト・ジェネレーション』 Vol.2 をお届けする。

  まず最初に、BURST復刊以来、絶大なるご協力とご支援をいただいている皆さんに感謝申し上げたい。特に、今年3月に逝去された内田裕也さん、そして、創刊号で裕也さんのインタビューを実現し、カバー撮影をサポートしてくれたHIRØさんに大いに感謝したい。裕也さんのロックンロール魂は『バースト・ジェネレーション』に注入され、これからも継承されていくことだろう。ありがとうございます!

 時代は平成から令和へと変わり、その流れのなかで、90年代サブカル、あるいは鬼畜・悪趣味と呼ばれる社会現象があったことが再検証されてきた。その議論は昨年から続いているもので、BURST復刊ということ自体がぼくらからの回答であった。だが、それだけではまだ足りないらしい。

 今号では、90年代サブカル時代の当事者であったぼくらが、改めてそれについて議論する場を設けている。ここで重要なのは、当時、『BURST』という媒体がどのような役割を果たしてきたのかということである。

 ところで、今年、コンビニで成人向け雑誌の販売が終了するという。日本では成人向け雑誌、あるいはエロ本と呼ばれるものが、サブカル記事を載せることでカルチャーのゆりかごになってきた。そのはじまりは白夜書房の『ウィークエンドスーパー』や『写真時代』あるいは伝説の自販機本『Jam』やのちの『HEAVEN』であった。 その血統から『BURST』が生まれ、ぼくらは、出版業界におけるカルチャーの担い手として時代を生きてきた。

 ネット以前、マスメディアが猛威を振るっていた時代には、大衆に対するカウンターとしての雑誌メディアが世間を挑発していくことで、新しいカルチャーを庇護する役割を果たしてきた。だが、ネット時代には、カルチャーを生み出す力はネットメディアに回収されていった。それでもぼくらは、トークライブや作品展示など、様々な活動によって、『BURST』から始まったカルチャームーブメントと関わり、自らも発信し続けてきた。

「妄想にタブーなし」と、青山正明は95年発売の『危ない1号』の創刊号で宣言している。それに対して、同年にスタートした『BURST』は、実戦と現場を重視することから、妄想を超える現実をタフに生き抜くことを伝えてきたと自負している。

 BURSTを取り戻せ! 

 ここで、あなた自身の自由と意識と運命を再発見して欲しい。本当のはじまりはこれからだ。2020年に向けて、新たなバトルフィールドが出現することになるだろう。ただひたすらに、生き残れ!

 

ケロッピー前田 『バースト・ジェネレーション』編集

BURST Generation for new generation which will come !!

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責任編集・ケロッピー前田バースト・ジェネレーション Vol.2』(東京キララ社刊

日本のカウンターカルチャーをけん引した伝説の雑誌『BURST』の血統を継ぐビジュアル雑誌、早くもVol.2刊行!! 絶賛発売中! 

ケロッピー前田責任編集! 伝説の雑誌「BURST」の血統を継ぐビジュアル誌第2弾! 

CONTENTS

天明屋尚/のうがみまい × ラス・フォックス/般若 × HIRØ/PANTA×末井昭×ピスケン/世界の改造人間大図鑑/グリーンラッシュ2019/KEI ×漢 a.k.a. GAMI ×D.O/釣崎清隆 ハードコア表現者の檄/MOTOYAN/石丸元章&じゃぽにか/BURST公開編集会議/兵頭喜貴 #ラブドール #秘宝館/現代ヤリマンの肖像/ルーカス・スピラ来日/空山基/徹底検証! 90年代サブカルの逆襲!/姫乃たま/佐川純 × 根本敬/デス・カルチャー・サミット/西牧徹/ピスケン/タトゥーと温泉

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↓ ケロッピーに会える! イベントでも関連書籍購入可能! サイン&記念写真OK!

 

#ケロッピー前田 出没情報!

 

10/22 大阪☆身体改造第3弾!#福田光睦

@プラスワンWEST

https://www.loft-prj.co.jp/schedule/west/128783

10/25 鬼畜道場 #釣崎清隆 @バー ぞんぞんぞんび
https://twitter.com/bar_zomzom


11/11 クレイジーミュージック探訪 #持田保 @ROCKCAFELOFT
https://www.loft-prj.co.jp/schedule/rockcafe/129932


11/15-12/1 縄文族 JOMON TRIBE 2 @阿佐ヶ谷TAV Gallery 

パフォーマンス&トーク(16日17:00 23日14:00)
http://tavgallery.com


11/17 ラス・フォックス来日 @阿佐ヶ谷ロフトA

https://www.loft-prj.co.jp/schedule/lofta/131123

11/23 ラス・フォックス来日 @六本木ハッカーズバー

https://hackers.bar

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佐川純

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般若 & HIRO

 

さらに注目!!

来年初旬発売予定!!!

縄文タトゥー復興プロジェクト「縄文族 JOMON TRIBE」が一冊の本になります!!

 縄文時代から現代までのタトゥーの歴史、原始・古代へのリサーチと新たな解釈、カウンターカルチャーの視点から人類史を総覧する!!

御期待ください!!

 

 

 

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2019年5月13日 (月)

5月20日(月)『バースト・ジェネレーション』 presents 「90年代サブカル最高会議」のお知らせ!!

『バースト・ジェネレーション』創刊の意義を問う!

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『90年代サブカルの呪い』(コアマガジン)のロマン優光 登壇!

日本の世紀末を疾走した雑誌『BURST』の当事者勢揃い!

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新元号「令和」の到来とともに「平成」という時代が総括されている。そんな中で、鬼畜系、悪趣味、世紀末など、90年代サブカルと総称されるような一連の表現物や社会現象もまた、いまの時代感覚で整理整頓されようとしている。否、それはロマン優光氏が“呪い”という言葉に託したように、亡霊のように浮遊しながら残存し続けるものかもしれない。奇しくも昨年末、日本の90年代を疾走した雑誌『BURST』が『バースト・ジェネレーション』(東京キララ社)として復刊した。そのこと自体が時代の当事者であったぼくらからの回答でもあった。そして、改めて“90年代サブカル”議論についての実り多き発言の場を設けたいと思う。“最高会議”の名に相応しい熱きトークにご期待ください。(ケロッピー前田)

 

『バースト・ジェネレーション』 presents 「90年代サブカル最高会議」

【出演】ロマン優光(ライター/ミュージシャン)、姫乃たま(アイドル/作家)、釣崎清隆(死体写真家)、ピスケン(元『BURST』初代編集長/作家)、石丸元章(GONZO作家)、福田光睦(地下編集者)、ケロッピー前田(身体改造ジャーナリスト)

5月20日(月)OPEN 18:00 / START 19:00

前売¥2,000 / 当日¥2,500(飲食代別 ※要1オーダー¥500以上)

阿佐ヶ谷ロフトA(杉並区阿佐谷南1-36-16ーB1:03-5929-3445)

サポート:NPOヒューマンビーイングクラブ

『バースト・ジェネレーション』(東京キララ社)2000円+税

創刊号絶賛発売中! 第2号は2019年7月刊行予定!!

 

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2019年2月14日 (木)

2019年2月22日発売! ケロッピー前田『クレイジーカルチャー紀行』(KADOKAWA)刊行のお知らせ

プレスリリース

関係各位様

このたび、ケロッピー前田の自叙伝的世界紀行『クレイジーカルチャー紀行』がKADOKAWAから刊行となります。(2019年2月22日発売)

私、ケロッピー前田は一昨年から、TBS系人気旅番組『クレイジージャーニー』に驚異のカウンターカルチャー=身体改造の最前線を追い続ける男として登場し、大きな反響をいただいています。

身体に直接フックを貫通して吊り下げる「ボディサスペンション」、体内にマイクロチップを埋め込む「ボディハッキング」、人間を超える全身改造に挑む「コンセプトトランスフォーメーション」、身体改造ギネス記録保持者「ロルフ来日」など、日本全国の視聴者の度肝を抜いた取材旅の全貌が明らかになります。

また、ネス湖を目指して渡英した中学時代から、カメラ少年、インディーズ音楽活動、雑誌編集者を経て、身体改造ジャーナリストを名乗るまで、多くの人々が最も知りたいケロッピー前田の誕生秘話がぎっしりと詰まった充実の内容です。

つきまして、刊行についての情報掲載、書評など、ご協力をいただければと思います。

ご支援のほど、よろしくお願いいたします。

ケロッピー前田

(AMAZONのページ)

https://amzn.to/2t1lpxU

【刊行情報】

ケロッピー前田『クレイジーカルチャー紀行』

KADOKAWA 2019年2月22日発売

本体価格1500円(定価1620円)


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【内容紹介】

宮川大輔 推薦

世界にはゴツイのがおる!」

世界最先端のカウンターカルチャーを追い続ける男・25年の集大成!

ボディサスペンション、過激な身体改造、マイクロチップの体内埋め込み…

テレビ番組で見る者を慄然とさせ話題の身体改造ジャーナリスト・ケロッピー前田が、渾身の力で最先端のカウンターカルチャーをレポート。

時には自らも体にフックを通してぶら下がり、語学力を駆使して世界の現場に出かけていく、いま最もアツいジャーナリストの活動が一冊に。

【著者プロフィール】

ケロッピー前田

1965年、東京都生まれ。千葉大学工学部卒、白夜書房(のちにコアマガジン)を経てフリーに。世界のカウンターカルチャーを現場レポート、若者向けカルチャー誌『BURST』(白夜書房/コアマガジン)などで活躍し、海外の身体改造の最前線を日本に紹介してきた。その活動はTBS系の人気番組「クレイジージャーニー」で取り上げられ話題となる。著書に『CRAZY TRIP 今を生き抜くための”最果て”世界の旅』(三才ブックス)や、本名の前田亮一名義による『今を生き抜くための70年代オカルト』(光文社新書)などがある。


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【目次】

第1章 ボディサスペンションの旅

4日間で約100人を吊り下げる世界大会を取材!

身体改造のギネス記録保持者ロルフに遭遇

現代のボディサスペンションには民族起源がある

世界最難関! 顔面サスペンションの衝撃!

第2章 ボディハッキングの旅

ボディハッキングの国際会議「ボディハックス」

米国軍事研究機関DARPAも講演!

ついに体験! マイクロチップ埋め込み!

第3章 究極の身体改造の旅

身体改造世界大会「モドゥコン」に参加する!

指、手足を切断するアンピュテーションな人々

男性器の裏筋を切り開くサブインシジョン

全身をタトゥーで真っ黒にしたい男

グアダラハラで身体改造イベントに潜入!

身体改造界のマッドサイエンティストに会いにいく

第4章 トレパネーションの旅

頭蓋骨に穴を開けると意識は覚醒するのか?

ジョン・レノンも頭蓋骨に穴を開けようとした!

ロシアのトレパネーション研究所を訪問!

第5章 旅立ちの前夜

オカルト少年、ネス湖を目指す!

白夜書房と首吊り事件

第6章 ジャーナリストとしての旅

新しいカルチャーが専門誌創刊から始まった時代

世界初、ポケッティングの施術現場に立ち会う!

第7章 フォトグラファーとしての旅

写真だけじゃダメなんだ、流血しなくちゃ!

皮膚をホルマリン標本にしてニューヨークで写真展


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【出版記念イベント】

3月7日(木)19:30~21:00 @文禄堂高円寺店 

ケロッピー前田『クレイジーカルチャー紀行』刊行記念トークライブ

「身体改造ジャーナリスト=ケロッピー前田が誕生したとき」

[出演]ケロッピー前田、末井昭、角由紀子

[予約]Peatix or 電話(03-5373-3371)or 店頭受付


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(大阪)3月11日(月)19:30~ @ロフトプラスワンWEST

「『クレイジーカルチャー紀行』出版記念! ケロッピー前田とゆく驚異の身体改造の旅!!」

 

[出演]ケロッピー前田、福田光睦、他


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2018年11月29日 (木)

2018年冬!『バースト・ジェネレーション』ついに発売! 創刊宣言全文掲載!!

皆さん、ご支援ありがとうございます!!

あの『BURST』が、ジェネレーションとして復活しました!!!!

この出版不況のなか、まさか『BURST』が蘇る日が来るとは!!!!!

で、やっと出来ました!!!!!

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責任編集・ケロッピー前田『バースト・ジェネレーション』  東京キララ社刊

日本のカウンターカルチャーをけん引した伝説の雑誌『BURST』の血統を継ぐビジュアル雑誌創刊!! 2018年12月5日発売!予約受付中!

以下、創刊宣言が続きます www

2018年、平成最後の冬に、『バースト・ジェネレーション』の創刊を宣言する。

 雑誌『BURST』は90年代半ば、ピスケンこと曽根賢が初代編集長として創刊した。ぼくが本格的に『BURST』と関わることになったのは白夜書房を独立してから。ある年の新年早々、ピスケンからこんな電話があった。

「今年から『BURST』が生まれ変わる、つきましては毎号タトゥーを50ページはやりたいので協力よろしく」        

 『BURST』第1号から知っている人ならわかるだろう。『BURST』はもともとバイク雑誌としてスタートした。とはいえ、バイク雑誌のわりには、パンクであり、タトゥーであり、ストリートのエネルギーにあふれていた。このとき、『BURST』はバイク雑誌からカルチャー誌に変身した。それをきっかけに、ぼくがずっと追い続けてきたタトゥー、ピアス、身体改造といったカウンターカルチャーの最前線が深くリンクすることになった。

 『BURST』は90年代日本におけるカウンターカルチャーの実践的なバイブルになった。そのことは、『BURST』から『TATTOO BURST』や『BURST HIGH』が派生したことをみれば、明らかだ。

 最も多感な時期に『BURST』を手にした者たちが新しい人生を選択した。そのことで日本は確実に変わった。

 その昔、我々の祖先ホモ・サピエンスが、アフリカ大陸から最初の一歩を踏み出して、世界中に拡散していったように。

 何も大それたことをいいたいわけではない。

 体内からこみ上げる欲求、人間が持っている潜在能力、それらが自分自身にも備わっていることを確認すること、生きることを自分の身体で楽しむこと。

 『BURST』は最高だ!

 この雑誌と出会ったことで、あなたは自分自身を発見し、自分の身体を楽しんだ。そのことが良かったのか、悪かったのかはわからない。ただ、自分で選ぶことこそ重要なのだ。

 ケン・キージーは「トリップにはバッドもグッドもない、ただひたすらトリップそのものを楽しめ」と言った。

 『BURST』とともに生きた人たち、あるいは『BURST』を全く知らなかった人たちに、ぼくらがやってきたこと、これからやり続けていこうことを『バースト・ジェネレーション』として問う。

 ここから始まる新しい旅、願わくば皆とともに記念すべき一歩を。『バースト・ジェネレーション』、来たるべき時代に向けて。

ケロッピー前田 『バースト・ジェネレーション』編集人

BURST Generation for new generation which will come !!

責任編集・ケロッピー前田『バースト・ジェネレーション』  東京キララ社刊

日本のカウンターカルチャーをけん引した伝説の雑誌『BURST』の血統を継ぐビジュアル雑誌創刊!! 2018年12月5日発売!予約受付中!

BURST 復活!3つのすごい!

①本当に出来た!

②いますぐ読みたい! → 姫乃たま 内田裕也 HIRØ 釣崎清隆 YARIMAN ブライアン佐藤 マリファナ合法化 石丸元章=脳卒中 etc

③身体改造最前線! → サスペンション ハッキング 蛇肌女

 

(おまけ)陰部神社  ご開帳!!


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↓イベント先行発売!! すぐに読みたい人はイベントへ!!

11/29(木)19:30~ 『クレイジーな旅のススメ』

 

with 都築響一、姫乃たま @阿佐ヶ谷ロフトA

https://www.loft-prj.co.jp/schedule/lofta/102197

11/30(金)19:00~ 1500円(+オーダー) ※執筆陣勢揃い!!

『バースト・ジェネレーション』出版記念パーティ

出演(予定)姫乃たま 釣崎清隆 ピスケン 福田光睦 ケロッピー前田 他

 

@両国RRR  (墨田区両国1-3-9 ムラサワビル 3F 03-6666-9052)

http://rrr666.net/archives/3511

12/1(土)24:00~ 『デパートメントH』

 

身体改造ブース出展 @東京キネマ倶楽部

https://ameblo.jp/department-h/

12/3(月)19:30~ @新宿 ROCK CAFE LOFT

『ケロッピー前田のクレイジーミュージック探訪

   ~ジェネシス・P・オリッジ編』

 

with 持田保(インダストリアル音楽ライター)

https://www.loft-prj.co.jp/schedule/rockcafe/101101

MORE EVENT SOON !!

12/4(火)19:00~24:00 @Dommune (ネット配信番組)

『トリビュート 石川忠 R.I.P. Chu Ishikawa』出演:塚本監督他

 

http://www.dommune.com

12/7(金)19:00~ 『縄文パースペクティブ』

with 縄と矢じり、PONOPONO @リトルトーキョー

 

https://shigoto100.com/littletokyo

12/10(月)19:00~21:00 @Dommune (ネット配信番組)

『タトゥー裁判逆転無罪!日本にタトゥーの自由を!』

 

http://www.dommune.com

さらに注目!!

来年1月18日発売予定!!!

ケロッピー前田著『クレイジーカルチャー紀行』(KADOKAWA)

カウンターカルチャーの最前線の現場に立ち会い、数々の身体改造を体験レポート!! その全貌を綴った自叙伝的世界紀行!!!!

ボディサスペンション/ボディハッキング/コンセプトトランスフォーメーション/身体改造世界大会モドゥコン/頭蓋骨に穴を開けるトレパネーション/ベーグルヘッド/縄文タトゥー/ホルマリンスケープ

※中学1年でネッシー探しに渡英した例の話からクレイジーな(ちょっと恥ずかしい)半生を大公開!!

 

乞御期待ください!!

Kero

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2018年6月29日 (金)

今年も行きます!4日間で100人を吊り下げるボディサスペンション世界大会! さらにドイツで『アフターフクシマ』展開催のお知らせです!

皆さん、いつも応援ありがとうございます!

まずは『アフターフクシマ』展のお話から。

昨年、縄文タトゥーの作品展『JOMON TRIBE』をドイツ・フランクフルトで開催しました。そのキュレーターであるヴェルナー・ロルケさんから、今年は『アフターフクシマ』展のキュレーションの手伝いと作品出展をオファーされました。


After_fukushima

ところで、ドイツは福島原発事故を受け、脱原発を即座に決断したことをご存知でしょうか?

ドイツは、政府の決定により、22年末までにすべての原発の稼働を停止することになりました。その後、もともと原発がなかったイタリアも国民投票で永続的な原発ゼロを決定。さらに2017年、スイスも国民投票の結果、2050年までに脱原発を可決しています。このようにドイツを筆頭に、ヨーロッパにおける福島原発事故に対する反応は、敏感かつ柔軟なものでした。

ドイツ人であるロルケさんからすれば、福島原発事故は自分の国ドイツが国家政策を大きな転換するきっかけにもなった人類史上の重大事件のひとつです。その影響は、日本のカルチャーにも及んでいると考えたとしても自然でしょう。実際、彼は、日本における縄文ブームや縄文タトゥー復興のプロジェクトの背景には福島原発事故が大きく影響しているはずだと強く主張します。

震災以降、日本人としてのアイデンティティの危機が保守化を推進させ、日本文化の発祥を求める気持ちから縄文文化への関心が高まっていることはあるでしょう。同時に、縄文タトゥーのプロジェクトには、大阪タトゥー裁判にみられるような震災以降の表現規制との闘いという側面もあります。

昨年夏、ロルケさんが来日、福島県の帰還困難区域の視察&取材をサポートしたことで、フランクフルトでの『アフターフクシマ』展の計画が動き始めました。


Fukushima_01_2

そんなわけで、今年7月、フランクフルトにて、福島原発事故について考えるグループ展『アフターフクシマ』を開催することになりました。

私自身にとっても、この展示が福島原発事故についてもう一度しっかりと考える機会となればと思っています。多くの方々に興味を持っていただければと願っています。

2018年7月12日 - 7月14日

『アフターフクシマ 現代日本における記憶と忘却』展 @ 美術大学 HfG オッフェンバッハ (フランクフルト)

After Fukushima – Remembrance and Oblivion in Modern Days Japan

参加アーティスト 竹内公太 中筋純 ヴェルナー・ロルケ ケロッピー前田 他 

協力   フランクフルト大学日本研究科(ジャパノロジー)

http://www.hfg-offenbach.de/de/calendar/nach-fukushima-erinnern-und-vergessen-in-japan#veranstaltung


さて、身体改造ジャーナリストとしての大切な活動も控えています。

今回、ドイツにはベルリンから入ります。その流れで、広くて綺麗なピアッシングスタジオ「タイタン・ピアッシング・ギャラリー」の閉店後の時間にお借りして、パーティ形式のイベントをやることになりました。最近、恒例のフォトスライドショー&ライブ演奏がベルリンデビュー! ベルリンの改造人間たちと遊んできます!!


Topophilia_japan

2018年7月7日 20:00 - 25:00

ケロッピー前田『トポフィリア・ジャパン』 @ Titanen Piercing Gallery タイタン・ピアッシング・ギャラリー(ベルリン)

Ryoichi Keroppy Maeda "Topophilia Japan"

フォトスライドショーパーティ&ライブ演奏

http://www.titanen-piercing.de

そして、あのボディサスペンションの感動を再び!!

今年も行きます!  ボディサスペンション世界大会「サスコン」

今回は日本からも数名の志願者が参加します!

さてさて、どうなりますか!!

 

報告を楽しみにしてください!!


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2018年7月15日 - 7月20日  4日間で100人吊り下げ!

ボディサスペンション世界大会『サスコン』 2018 オスロ・ノルウェー Oslo SusCon @ Manefisken Oslo, Norway

 

https://wingsofdesire.org/videos/


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太陽光線を使った焼印(ソーラーブランディング)も「サスコン」でできる!?


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ノルウェーではボディサスペンションは子供も楽しむエンターテインメント

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カウンターカルチャーの街オスロで遊ぼう!!

ここで宣言しましょう!

これが僕らの未来だー!


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2018年6月17日 (日)

はじめてのボディハッキング!テレビでは見せられない身体改造の世界! 6月19日&23日イベントのお知らせです!

お陰様で、マイクロチップについての問い合わせが続いています。

TBS人気番組『クレイジージャーニー』をきっかけに、日本でも「サイボーグになりたい」人たちが急増しているようです。


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Keroppy & Russ Foxx


昨年のボディサスペンションに続き、体内にチップを埋め込むボディハッキングも話題沸騰中です。

 

【決定版】マイクロチップ体内埋め込み最前線! サイボーガズム、米国DARPAの目論見…ボディハッキング国際会議をケロッピーが解説!


皆さんのご支援、ご協力に感謝します!


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Angel


引き続き、カウンターカルチャーの最前線を日本を紹介するとともに、日本からも次なる時代を作るカルチャーを発信します!


【テレビでは見せられない】「身体改造の世界」をケロッピー前田が語る! 手足切断、性器ピアス、モドゥコン…衝撃写真!

「すごいですね。男性器から火を吹いたり!!」ケロッピー「そうそう」 画像 → ※3ページ目に刺激的な写真を含みます

応援よろしくお願いしてします!!


ケロッピー前田から、イベントのお知らせです。

2018年6月19日(火) 18:00~20:00

@歌舞伎町ブックセンター

「ケロッピー前田が追うカウンターカルチャー『身体改造』の最前線 - ボディサスペンション & ボディハッキング」


2時間みっちりのトークイベント マイクロチップ&マグネット埋め込みの公開実験もあり

※Keroppy's Chip Club 推奨イベント!

[参加条件]iPhone 7以降、NFC対応Android スマホ、NFCアプリ

[活動内容]#ケロッピー前田 出演イベント等で、あなたのスマホでケロッピーズ・チップをスキャンヽ(´▽`)/ #はじめてのボディハッキング

ご予約は↓

 

Kabukicho_book

独自の目線や強いこだわりを持って世界や日本を巡る人々が体験談を語る『クレイジージャーニー』(TBS系/毎週水曜日深夜放送)。この超人気番組に出演し、話題沸騰中の身体改造ジャーナリスト ケロッピー前田さんを歌舞伎町ブックセンターにお招きいたします。

ゲストはサイバーセキュリティーのプロフェッショナル、株式会社スプラウト 代表取締役社長 高野 聖玄さん。

日本で最も身体改造について詳しいジャーナリストと知られるケロッピー前田さんに最新のカウンターカルチャーをご紹介いただくと共に、新しいカルチャーが背負う問題点についてプロの目線から問いかけます。

カルチャーの最前線は今、ここに。

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開催日時:2018年6月19日(火) 18:00~20:00

参加費 :2000円(ワンドリンク付き)

会場  :歌舞伎町ブックセンター(jimushono1kai×kiitos)

     東京都新宿区歌舞伎町2丁目28-14

電話番号:03-6380-2259

定員  :40名

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ご予約は↓

https://peatix.com/sales/event/392215/tickets

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そして、6月23日には、myu.ちゃんが一日店長をつとめる新宿Bar DOQUDOQU にゲスト出演します!

 

6月23日19:00-24:00

myu. ちゃん一日店長『身体改造Night』 with 少女零

新宿Bar DOQUDOQU

歌舞伎町2-39-2三幸ビル4F TEL0362738765

ケロッピー前田トーク 21:00-22:00

charge ¥1500

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【特典】

Original cocktail 4種類 各¥1000

左より、スーサイド、ロータス、スコーピオン、アストロノーツ

各¥1000-  ※全種類制覇したお客様には特典あり!

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サスペンションの吊り方のスタイルがカクテルの名前になっています。

しっかりと覚えて帰ろう!

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エンジェルさんも埋め込んでいるマイクロチップ!

イベントに参加して、一足先に未来を覗こう!!

以下、7月以降の海外展示&イベント情報!!

7/7 “Topophilia Japan” @Titanen Piercing Gallery Berlin

http://www.titanen-piercing.de

7/12-7/14 “After Fukushima” @HfG of Main, Frankfurt Germany

http://www.hfg-offenbach.de/en#feature_and_news

7/15 - 7/20 “SUSCON” @Oslo, Norway

https://wingsofdesire.org

では、皆さん、ぜひぜひ会場にて

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2018年5月24日 (木)

カウンターカルチャーを追う男・ケロッピー前田! 6月4日&10日イベントのお知らせです!

TBS人気番組『クレイジージャーニー』にて放送された『狂気の「身体改造」第2弾!体内にチップ埋め込むイベント』は大好評! 続編の放送も控え、ネットで話題沸騰中です!

皆さんのご支援、ご協力に感謝します!


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引き続き、カウンターカルチャーの最前線を日本を紹介するとともに、日本からも次なる時代を作るカルチャーを発信します!

引き続き、応援よろしくお願いしてします!!

 

【激ヤバ】4日間で100人を吊り下げるボディサスペンションの世界! ケロッピー前田が今年も世界大会『サスコン』に参戦か!?



ケロッピー前田から、イベントのお知らせです。

6月4日、千駄木Bar Isshee に初登場!

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LIVE & TALK ということで、TKD とのサウンドユニットによるライブ演奏、ゲストを交えたトークをお送りします。

※TKD とのサウンドユニットは、縄文時代のタトゥー復興プロジェクト『JOMON TRIBE』(ケロッピー前田 x 大島托)のPV用の音楽トラック制作をきっかけに本格始動しました。


一人目のゲストは、なんと伝説的な編集者・末井昭さん!

現在、末井さんの自伝的映画『素敵なダイナマイトスキャンダル』が絶賛公開中!

この映画は、末井さんの母親がダイナマイト心中したところから、昭和のエロ本全盛期、平成パチンコブームに至る彼の半生を巧みに描き出しています。

とにかく、末井さんの雑誌『写真時代』(白夜書房)はすごい雑誌でした。1981年創刊当時、私、ケロッピーは高校生。中学で写真部だったこともあり、写真家・荒木経惟のことは知っていました。そして、『写真時代』とは、“月刊アラキ”といわんがごとき荒木経惟三大連載を中心にすえ、 写真雑誌という形式を借りたエロ本であり、同時に得体のしれないカルチャー雑誌であったんです。もちろん、ワイセツな写真がたくさん載っていたので、高校生が買うにはちょっと勇気がいりました。映画のなかで、学生らしき少年がドキドキしながら『写真時代』を買う冒頭のシーンは、私自身の記憶とも重なります。

私はそれから10年後、白夜書房の編集者募集の面接で、末井昭本人と対面し、採用されて雑誌編集者となりました。もちろん、そこで私が目指していたものは『写真時代』のような雑誌を作ることでした。ご存知の通り、それは形を変えて『バースト』という雑誌に結実し、現在の私に至っています。

もう一人目のゲストは、地下アイドル/ライターとして人気沸騰の姫乃たまちゃん

姫乃たまちゃんとは、学校形式のイベント「オキュパイ・スクール」にも出演してもらってます。

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そして、6月10日には、新しくオープンしたロック喫茶 ROCK CAFE LOFT に、ナビゲーターとして登場します!

実は、私、ケロッピーは、ツァイトリッヒ・ベルゲルターというバンドに在籍した過去を持つ。そのバンドで『鉄男』などの塚本晋也監督の映画音楽を手がけることになる石川忠くんといっしょだったが、昨年暮れ、彼の訃報はショックでした。


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子供の頃から、ずっとカウンターなものが好きでした。小学生はオカルト、中学は写真、高校から音楽にハマって。パンク以降のイギリスの実験的なロック、オルタナティブといわれるジャンルを追いかけてました。高校卒業のときに友達と自主制作レコード作ったりしました。

 《音楽で紐解くカウンター》と題して、私のカウンターな人生を音楽でふりかえります。


7月はヨーロッパ遠征になります。

7月7日はドイツ・ベルリンにて、フォトスライドショー&ライブ演奏。7月12日~14日まで『アフターフクシマ』展をドイツ・フランクフルトにて。7月15日~20日はノルウェー・オスロで行われるボディサスペンションの世界大会と続きます。

もろもろの報告もお楽しみに!!

ケロッピー前田


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【イベント情報その1】

6/4 LIVE&TALK @ Bar Isshee

ケロッピー前田 & TKD

Guest 末井昭 姫乃たま

身体改造、ボディサスペンション、縄文タトゥー、クレイジートリップ! 写真作品スライドショー&ライブ演奏、ケロッピー前田 & TKD! ゲストは映画『素敵なダイナマイトスキャンダル』が話題の末井昭! 地下アイドルとして八面六臂に活躍する姫乃たま!ライブ後にはトークも!

ケロッピー前田(ディジュリドゥ、パーカッション、電子音、ヴォイス)

TBS人気番組『クレイジージャーニー』に「カウンターカルチャーを追う男」として登場

ツァイトリッヒ・ベルゲルターのメンバーだった過去を持ち、現在も“音”の新境地を探求する

TKD(サウンドマニピュレーション)

乃木坂DEEPを拠点として、DJ EMMAらと下北沢ZOO、恵比寿MILKなどで活躍

近年は美術家サエボーグの作品《Slaughterhouse-9》《HISSS》に楽曲を提供している

末井昭(サックス)※バンド「ペーソス」メンバー

『写真時代』や『パチンコ必勝ガイド』を大ヒットさせた伝説の編集者

『自殺』で第30回講談社エッセイ賞受賞。自伝的映画が大人気全国公開中

姫乃たま(歌、ポエトリーリーディング)※歌唱タイム 21:10頃から約20分予定

地下アイドル、ライターとして生きるのが苦手な人へ向けて絶賛大活動中

最近の音楽作品に『もしもし、今日はどうだった』、著書に『職業としての地下アイドル』など

6月4日(月)OPEN 19:30 START 20:00

千駄木Bar Isshee   

文京区千駄木3-36-11 千駄木センチュリー21 B1階

投げ銭制(別途チャージ500円+ドリンクオーダー)

メール予約:タイトルを「6/4ライブ予約」とし下記アドレスに氏名(フルネーム)と人数(最大2名)をお知らせください。予約締切は6月2日24時それ以前でも定員になり次第閉め切ります。

barisshee@keh.biglobe.ne.jp

サポート:NPO ヒューマンビーイングクラブ


【イベント情報その2】

6/10 @ ROCK CAFE LOFT

「カウンターカルチャーを追う男・ケロッピー前田《音楽で紐解くカウンター》」

【ナビゲーター】 ケロッピー前田

【サポート】TKD

《イベント内容》

第一部 ケロッピー前田はこんな音楽を聴いてきた トーク&DJ

第二部 身体改造&ボディサスペンション写真作品スライドショー&トーク&DJ

《プロフィール》

1965年東京生まれ、千葉大学工学部卒、白夜書房(コアマガジン)を経てフリーランス。世界のカウンターカルチャーを現場レポート、若者向けカルチャー誌『ブブカ』『バースト』(ともに白夜書房/コアマガジン)などで活躍し、海外の身体改造の最前線を日本に紹介してきた。著書に、前田亮一『今を生き抜くための70年代オカルト』(光文社新書)、『クレイジートリップ』(三才ブックス)など。昨年は、TBS人気番組『クレイジージャーニー』でノルウェーのボディサスペンション世界大会を紹介し、過去の番組で反響の大きかった“極限の光景”ベスト10にて、第一位に選ばれている。

6月10日(日)OPEN 17:00 START 18:00

ROCK CAFE LOFT

〒160-0021 新宿区歌舞伎町1-28-5(JR新宿駅徒歩6分、西武新宿駅徒歩2分)

テーブルチャージ¥400(+要ワンオーダー)

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2017年11月12日 (日)

ケロッピー前田の新たな試み! 12月2日写真作品スライドショー&ライブ演奏60分! 12月3日オキュパイ・スクール たま革命!

お陰様で、TBS人気番組『クレイジージャーニー』(10月25日初放送)の「カウンターカルチャー/身体改造/ボディサスペンション」は、大好評でした!

皆さんのご支援、ご協力に感謝します!

これからもカウンターカルチャーの現場に駆けつけ、海外の先端カルチャーを日本を紹介するとともに、日本からも次なる時代を作るカルチャーを発信し続けます!

引き続き、応援よろしくお願いしてします!!

ケロッピー前田から、新たな試みのお知らせです。


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1992年から続く日本のアンダーグラウンドカルチャーを発信し続けているデパートメントH。その年末最後の12月2日(土)オールナイトのパーティは、ケロッピー前田スペシャル!! 写真家カール・ドイル氏とともに、デパHなどで撮影した写真作品400枚以上をスライドショーとして披露し、さらにDJ TKDとライブ演奏します。

カール・ドイルは、アイルランドで生まれ。イギリスでファッション写真を学び、NYでキャリアを積んだのち、現在は活動拠点を東京に移しています。着衣の人物写真を得意とする生粋のフェティッシュ・フォトグラファーとして、デパートメントHのドキュメントを続けています。カールとのスライドショー形式の写真作品披露は、2014年の“Living Rubber : TENTOKU” 以来となります。


また、DJ TKD とのサウンドユニットは、縄文時代のタトゥー復興プロジェクト『JOMON TRIBE』(ケロッピー前田 x 大島托)のPV用の音楽トラック制作をきっかけに本格始動しました。昨年11月23日、高松ノイズ喫茶イルにてデビュー。今年2月26日、桜台POOLにて、宇田川岳夫プロデュースのライブイベントにGRIMらとともに出演しています。


紙媒体からネットメディア、テレビ出演、そして、スライドショー&ライブ演奏へ。

常に新たなカルチャーに挑むケロッピー前田にご期待ください!

そして、翌12月3日には、白夜書房地下ホールをオキュパイして、学校形式のイベント『オキュパイ・スクール』を開催します。

地下アイドル/ライターとして人気沸騰の姫乃たまちゃんをゲスト講師に迎えて、オキュパイも新たな進化の段階に突入します。


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私、ケロッピーは、11月17日~18日、ドイツ・ベルリンで開催される国際ボディサスペンション・シンポジウムの模様を報告いたします。

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よろしくお願いします!!

 

ケロッピー前田


【イベント情報その1】

「写真作品スライドショー&ライブ演奏60分!!

ケロッピー前田 & DJ TKD / カール・ドイル

12月2日(土)24:00 ~

デパートメントH@東京キネマ倶楽部(鶯谷)  http://www.kinema.jp/access/

入場料 5000円 /with フライヤー 4500円 /ドレスコード 3000円

ケロッピー前田の新たな試み、音と写真の“クレイジートリップ”!

ケロッピー前田&カール・ドイルがデパHなどで撮影してきた写真作品400枚以上を巨大スクリーンに投影し、DJ TKDと「身体改造宣言」などをライブ演奏します。

スライドショー&ライブは、28:00 ~ 29:00 (4:00AM ~ 5:00AM)を予定

【イベント情報その2】

BUBKA presents

「オキュパイ・スクール 2017 たま革命」

出演:姫乃たま・宇田川岳夫・石丸元章・じゃぽにか・花房太一・ケロッピー前田

12月3日(日)18:00 ~

@白夜BSホール(豊島区高田3-10-12 白夜書房ビルB1F)

入場料 1500円(当日のみ)

サポート:NPOヒューマンビーイングクラブ

問い合わせ keroppymaeda@gmail.com

[タイムテーブル]

OPEN  17:30 -

18:00 - 講義01 じゃぽにか「アイドルは海と川を超えて」

◉じゃぽにか(解散中・炎上アート集団)2014年岡本太郎現代芸術賞特別賞。2015年解散宣言したが活動は継続中

18:20 - 講義02 ケロッピー前田「ボディサスペンションの最前線」

◉ケロッピー前田(身体改造ジャーナリスト) カウンターカルチャーを追う男として『クレイジージャーニー』出演!!

18:40 - 講義03  宇田川岳夫「リチュアル・ミュージックへの招待」

◉宇田川岳夫(フリンジ・カルチャー研究家)メインカルチャーに反逆するさまざまな文化的事象の評論活動を行う

19:20 - 休憩

19:30 - 講義04 姫乃たま「わたしのアイドル革命論」

◉姫乃たま(地下アイドル/ライター)生きるのが苦手な人へ向けて活動中。『職業としての地下アイドル』絶賛発売中!!

20:00 - たまちゃんと話そう(質問コーナー)

20:30 - 講義05 花房太一 x 石丸元章「アイドルと妄想」

◉花房太一(アートコメンテーター)岡山県生まれ、牛窓亜細亜藝術交流祭、失敗工房などのキュレーターとしても活躍

◉石丸元章(GONZO作家)自らのドラッグ体験を綴った傑作『スピード』で知られる。近著『覚醒剤と妄想』も話題に

21:00 - 懇親会

※オキュパイ・スクールは開かれた学校です。

途中参加or退出自由、皆さん、お気軽にご参加ください!!

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