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2012年3月23日 (金)

「ホルマリン・スケープ」では毎週末トークショー!!

明日(3/24)のトークショー。
3/24 19:00 - 徳野雅仁(イラストレーター、自然農法)、シギー吉田(写真家)、福田光睦(Modern Freaks主宰)
※1000YEN(ワンドリンク付き)

ケロッピー前田展「ホルマリン・スケープ」
カフェ百日紅
03-3964-7547

先週(3/17)のトークショーより。

Talk013

左から、私、ケロッピー、みーな(着ぐるみスト)、鈴木孝(TH編集長)、なまこ(イラストレーター)、辻陽介(VOBO編集長)、富崎NORI(イラストレーター)

雑誌『トーキングヘッズ叢書』と女子アーティストの台頭について、語りました。


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乱入のNORIも大熱弁!!

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応援席には御茶漬海苔先生が!?

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「ホルマリン・スケープ」とは、作品化されたホルマリン標本に映し出される心象風景である。そこにはブレイド(医療用メスの刃)があり、スキン(生きた人間から剥がされた皮膚)があり、鮮血を拭い取ったペーパーがあり、高濃度のホルムアルデヒド溶液が充満されている。
 その被写体となったホルマリン標本は、「CLONE L AND R」と題され、2005年にフランスの身体改造アーティスト、ルーカス・スピラとのコラボレーションによって生まれたものをホルムアルデヒド溶液に投入したものである。透明のアクリル板に挟まれた素材は私自身の額から剥がされた皮膚であり、そこから取られたDNAがクローン技術によって試され、“私”がいつの日か蘇生するかもしれない。そんなことが実現するのは、1万年後のことかもしれないが、常に未来的なヴィジョンを思い描きながら、ホルムアルデヒド溶液の気泡の向こう側に“未来”を探して欲しい。

ケロッピー前田

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