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2020年8月29日 (土)

9月3日【有料配信】『バースト・ジェネレーション』 90年代サブカル 最高会議 Vol.2 & 9月7日【観覧イベント】狂気音楽 ダダとパンクとキャバレー・ヴォルテール 編のお知らせ!

早速ですが、近々に2つイベントがあるのでお知らせします。

 

ひとつ目は BURST関連です!!!

9月3日() @ROCKCAFELOFT 

19:0021:30 1500

アーカイブは9/10まで試聴できます!

【有料配信】『バースト・ジェネレーション』 presents

90年代サブカル 最高会議 Vol.2

https://www.loft-prj.co.jp/schedule/rockcafe/152153

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【出演】

TSOUSIE(写真家/グラフィックデザイナー)

ピスケン(BURST創刊編集長/作家)

釣崎清隆(死体写真家)

ケロッピー前田(身体改造ジャーナリスト/責任編集『バースト・ジェネレーション』) 

 

90年代からゼロ年代にかけて、最も過激なストリートカルチャー誌として時代を疾走した『BURST』が、2年前に『バースト・ジェネレーション』(東京キララ社)として復刊した。

まだ興奮覚めやらぬ展覧会『死とSEX』展(7/10 - 7/22@新宿眼科画廊)では、まんこアートの巨匠・ろくでなし子さんが最高裁判決のタイミングでBURST作家たちと共演し、大きな話題となった。

その展示会に颯爽と現れたのが、セルフポートレートの写真家・TSOUSIE(ツージー)だった。彼女と再会するのは実に十数年ぶりだったが、彼女はモデルとして『BURST』の表紙をたびたび飾り、ピスケン著『バーストデイズ』(新潮社・絶版)のカバーガールも務めている。

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今回は、90年代サブカル真っ只中の『BURST』を最も知るTSOUSIEをゲストに、昨年4ヶ月の入院を経て生還したピスケンこと曽根賢を筆頭https://tabasaasagaya.tumblr.com に、10年間の『BURST』時代(=戦争体験)を共に戦った(=戦友)釣崎清隆、ケロッピー前田が集う。

コロナ禍にあって、TOKYOが世界で最も尖っていた90年代、BURSTを通じて世界に発信していた先端カルチャーを再考する。

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(東京キララ社)
http://tokyokirara.com/information/2112/

(AMAZONのページ)
『バースト・ジェネレーション』 創刊号
http://amzn.to/2VorK2m
『バースト・ジェネレーション』 Vol.2
http://amzn.to/2paIKPf

もうひとつは、カウンター視点の音楽関連イベントになります。

9月7日(月)@阿佐ヶ谷TABASA 

19:30 - 22:00
チャージ1000円 ドリンク(キャッシュオン)

ケロッピー前田 & 持田保  presents
狂気音楽 a.k.a. クレイジーミュージック探訪
~ ダダとパンクとキャバレー・ヴォルテール 編

https://tabasaasagaya.tumblr.com

出演 ケロッピー前田 & 持田保

カウンターカルチャーの最先端・身体改造を日本に紹介してきたケロッピー前田が、『INDUSTRIAL MUSIC FOR INDUSTRIAL PEOPLE!!!』の著者・持田保とともに、数々の音源を振り返りながら、クレイジーミュージックのカリスマたちの文化的な背景やカウンターカルチャーとのかかわりを読み解く!!
今回は、1910年代に起こった反芸術運動「ダダ」の活動拠点となった店の名をグループ名としたキャバレー・ヴォルテールに焦点を当てる。
1974年頃、のちにハフラー・トリオの創立メンバーにもなるクリス・ワトソンの自宅には、リチャード・H・カークとスティーブン・マリンダーが集まって、テープレコーダーを使って、実験的な音楽の制作を始めていた。1978年、彼らはキャバレー・ヴォルテール(以下キャブス)として、ラフ・トレードからデビュー。インダストリアル・ミュージックの騎手として名作「ボイス・オブ・アメリカ」(1980)などをリリースするが、翌年クリスは脱退する。その後、バンド形態で積極的にライブもこなし、82年には来日も果たしている。
 いち早くダンスビートを取り入れ、のちのボディミュージックやテクノの先駆者となってきたが、キャプスが特別な存在であり続けるのは、ダダ、ネオダダ、フルクサスなどの芸術運動のエッセンスをパンク/ポストパンクの音楽創作に活かしてきたことにある。
 いま改めて、キャバレー・ヴォルテールの数々の貴重音源を聴きながら、前衛的な芸術運動の系譜と音楽やカルチャーのかかわりを検証する!

CABARET VOLTAIRE / The Voice Of America

http://tmochida.jugem.jp/?day=20200815

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ところで、持田くんとのイベント「狂気音楽(クレイジーミュージック探訪)」について、雑誌『TH』83号にこれまでのイベントの内容を振り返った記事を載せています。過去のイベントでの選曲リストもあるから YouTubeなどで音源を辿りながら楽しめますよ。予習復習にお役立てください。

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まだまだいろいろ知りたい方は

毎月配信の活動報告番組(視聴無料)↓

8/29 進捗ナイト

1990年代から日本のハードコアシーンを牽引してきた死体カメラマン釣崎清隆&身体改造ジャーナリストケロッピー前田。 その両御大を迎えて、この世の知られざる【進捗】報告を行なう地獄のトークセッション。 死体写真、身体改造、果てはゴキブリ喰い……その他余所では知り得ないハードコア限定なトークショー!

【出演】 釣崎清隆(死体写真家)@tsurisaki ケロッピー前田(身体改造ジャーナリスト)@keroppymaeda 福田光睦(地下編集者/モダンフリークスTV)@mitutika
◎毎月1回放送予定

 

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