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2021年11月20日 (土)

写真家・石田昌隆『UKレゲエとパンクの接点』写真展示(11/24-12/3)&トークイベント(12/3)@du cafe 新宿のお知らせ!

昨年、大好評だった写真家・石田昌隆さんのイベント@du cafe 新宿を今年もお手伝いさせていただきます!

写真家・石田昌隆『UKレゲエとパンクの接点

写真展示(11/24-12/3)&トークイベント(12/3)@du cafe 新宿

トークイベントでは聞き手としてご一緒させていただきます。

現代の音楽シーンを語る上でも最も重要なUKレゲエとパンクの接点を石田昌隆さんが撮影された写真作品で振り返ります。

石田さんの限定ZINE(A5版48ページ、限定30部、シリアル番号、サイン入り)つきとなります。

この貴重なチャンスを見逃すな!

ケロッピー前田

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石田昌隆『UKレゲエとパンクの接点』写真展示&トークイベント

概要

激動する国際情勢とそれに敏感に反応して変化を続ける音楽シーンの動向を世界を旅して追ってきた写真家・石田昌隆氏。今回は、UKレゲエとパンクの接点に着目し、石田氏が撮影してきたジョー・ストラマー、ジョン・ライドン、リントン・クウェシ・ジョンソン、アスワド、マッシヴ・アタックらの貴重な写真をご披露しながら、イギリスにおける黒人移民の歴史を踏まえ、UKレゲエとパンクの関係について語り尽くします。

聞き手は、石田氏の千葉大学の後輩にあたり、身体改造ジャーナリストとしてTBS系人気番組『クレイジージャーニー』でも紹介されたケロッピー前田が務めます。

12月3日のトークイベントに合わせ、11月24日から12月3日まで、『UKレゲエとパンクの接点』写真作品の店内展示も行われます。存分にお楽しみください!

 

会期:2021年11月24日(水)~12月3日(金)

会場:du cafe 新宿(ディスクユニオン新宿1F)

*カフェ内での開催となりますので、入店の際にはドリンクなどのオーダーをお願いいたします。

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【トークイベント

会期:2021年12月3日(金) 18:00~20:00 (OPEN 17:30予定) 

会場:du cafe 新宿(ディスクユニオン新宿1F)

料金:2,500円(A548ページ、限定30部、シリアル番号、サイン入りのZINEつき)

+要1DRINKオーダー

 

【出演】

石田昌隆(フォトグラファー)

ケロッピー前田(身体改造ジャーナリスト)

 

【トークイベント参加方法

※メールにてdu cafe新宿宛にお申し込みください。

申し込みアドレス→ ducafe@diskunion.co.jp

※メールの件名を【『UKレゲエとパンクの接点』トークイベント参加申込み】とし、本文に下記を明記してお申し込みください。

・お名前(氏名)

・電話番号

・参加人数

※受付が完了しましたら、du cafe 新宿より「予約完了」の返信がございます。メールの受信設定にご注意ください。

※お申し込み/ご予約は定員に達し次第、締め切らせていただきます。ご了承ください。

※参加費はイベント当日、会場受付にてお支払いいただきます。

※当日は先着順にご入場頂きます。混雑状況により立ち見となる可能性がございます。

※ご予約をキャンセルされる場合は、かならずdu cafe 新宿宛にメールにてご連絡ください。定員に限りがございますので、ご協力のほどよろしくお願いいたします。当日のキャンセルはご遠慮ください。

※お電話でのご予約は受け付けておりません。ご了承ください。

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プロフィール

石田昌隆 Masataka Ishida

1958年千葉県市川市生まれ、千葉大学工学部画像工学科卒。フォトグラファー、音楽評論家。ロック、レゲエ、ヒップホップ、R&B、アフリカ音楽、中南米音楽、アラブ音楽、ジプシー音楽など、ミュージシャンのポートレイトやライヴ、その音楽が生まれる背景を現地に赴き撮影してきた。著書は、『黒いグルーヴ』(青弓社)、『オルタナティヴ・ミュージック』(ミュージック・マガジン)、『ソウル・フラワー・ユニオン 解き放つ唄の轍』(河出書房新社)、『Jamaica 1982』(オーバーヒート)。撮影したCDジャケットは、Relaxin' With Lovers、ジャネット・ケイ、ガーネット・シルク、タラフ・ドゥ・ハイドゥークス、ヌスラット・ファテ・アリ・ハーン、ジェーン・バーキン、フェイ・ウォン、矢沢永吉、ソウルフラワーユニオン、カーネーション、ほか多数。旅した国は56ヵ国以上。

 

ケロッピー前田  Keroppy Maeda

1965年東京都生まれ、千葉大学工学部卒。ジャーナリスト、ライター&フォトグラファー。白夜書房(のちにコアマガジン)を経てフリーに。世界のカウンターカルチャーを現場レポート、若者向けカルチャー誌『BURST』(白夜書房/コアマガジン)などで活躍し、海外の身体改造の最前線を日本に紹介してきた。その活動はTBS『クレイジージャーニー』でも取り上げられ話題となる。編著書に、前田亮一『70年代オカルト』(光文社新書)、『クレイジートリップ』(三才ブックス)、『クレイジーカルチャー紀行』(KADOKAWA)、責任編集『バースト・ジェネレーション』(東京キララ社)など。新刊本『縄文時代にタトゥーはあったのか』(国書刊行会)絶賛発売中!

 

石田昌隆・イベント関連書籍】

『1989 ベルリンの壁が崩壊してジプシーの歌が聞こえてきた』(アカツキプレス/オークラ出版刊)

音楽の現場から世界を見てきた写真家・石田昌隆氏が綴る、ベルリンの壁崩壊から30年の旅の記録。東西ベルリン、チェコスロバキア、ハンガリー、ウクライナ、モスクワ、ルーマニア、マケドニア、コソボ、ブルガリア、イスタンブール、アテネを断続的に旅して撮影した写真と旅行記に、さまざまな場所で撮影した彼ら関連するミュージシャンや映画監督のポートレイトを組み込んだ1冊。オールカラー、写真173枚、文章14万字。

 

【石田昌隆インタビュー記事 by ケロッピー前田】

写真家・石田昌隆インタビュー!強制収容所、ジプシーの熊使い、ニナ・ハーゲン… ベルリンの壁崩壊から30年間世界を巡った音楽の旅の記録

https://tocana.jp/2020/06/post_159300_entry.html 

【写真多数】「世界のジプシー音楽」を求めて…写真家・石田昌隆、激動する世界と音楽を追った30年間の旅の記録インタビュー 

https://tocana.jp/2020/06/post_159345_entry.html 

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【各種注意事項】

※当日の混雑状況により、立ち見となる場合がございます。

※飲食メニューはイベント専用メニューとなる場合がございます。

※飲食の提供はキャッシュ・オンでのデリバリーとなります。

※再入場は出来ません。

※建物内は全面禁煙となります。

※店舗付近での長時間の滞在や迷惑行為はご遠慮ください。

※当日会場ではスタッフからの指示にご理解とご協力をお願い致します。

※会場で販売したものを除いた、アルコール類の持ち込みは禁止となります。

※会場内外で発生した事故・盗難などには一切責任を負いません。貴重品は各自で管理してください。

コロナウイルス感染拡大防止のため、ご飲食時以外はマスクの着用をお願いいたします。

 

 

 

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